考えさせられてしまった

最近、知人の事で考えさせられた事があったので…
私がつぶやいてしまいました。

正直者であっても、常識者であっても、状況だけで!嘘つき者や
ルールを全く無視している者の方の意見が通る。
もっと悪く言えば、
ゴネてコロコロと意見を変えて、常識をねじ曲げてしまえば、まかり通る。
法の元に置いても、この嘘つきが許されてしまい、判決が下されることを知りました。
私は、知り合いの味方をするわけではありません。
警察の所見・事故当日の証拠写真・検証の証拠の数々から立件されているのに・・・。
弁護士・立ち会っている調停員・裁判官が揃って、知人の話が真実だと認識したのに。
判決は嘘で固めた相手側に有利になってしまった。
どこに公平なことがあるのか?信じられない気持ちでいっぱいです。

相手が言うことを極論的に書くと
一旦停止をした気はしているけれど、動いちゃった。
それで事故になったのは仕方がない事だから、自分は悪くない。
いつもは通らないけれど、急いでいたから人の家の敷地を通った(道路だと思った)
その時に、車にぶつけてしまったのは自分が悪いわけじゃない。

なんだか変ですね~。

勝手に人の家の敷地に入り、車で通り抜けようとした。
その時、自宅に帰ってきた知人の車とぶつかって…
自分は悪くない!と主張し、調停をおこす!!
ぶつかってから知人に気が付いたという事は、どういうことなのでしょう??
(後日談 スマホを見ていたようです。でも、証拠提示がない為、意見のみ)

相手のコロコロと変わる嘘の証言で、知人は自宅に帰ってきたのにも関わらず、
事故過失が7割だと言う判決になってしまった(°д°)!
自分の家の敷地内で自分が悪い!
どんな証拠より車の接触位置で判定されてしまったようです。
(信号で止まるのが嫌で、人の敷地内を車で無断で通り抜けた事は意味がないみたい)
知人の保険屋さんも弁護士も・・・ため息。

事故は被害者も加害者もとても嫌な出来事です。
また、接触事故の大半は双方の不注意から起きています。
自宅に帰宅した知人が悪く、通り抜けされた相手に過失がない~??
どこまで行っても矛盾だらけで考えさせられることでした。

正直者が損をする。嘘つきが常識ではいけないと思います。
相手の方はほくそ笑んでいるでしょうが、いつか天罰が下ると私は思っています。

知人は人が良いので「仕方がないね」と、言っていました。
どことなく悲しそうな顔をしている知人を励ます事しかできない私ですが、
美味しく楽しいランチに誘ってあげたいと思います。

知人の保険会社さんと弁護士さんが判定に納得していないようです・・・(^^ゞ

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by mame-mamechan | 2015-10-29 15:36 | その他